あら、おー!再発見ツアー「荒尾の社会科見学in東宮内」

消防署

こんにちは!

2月25日(土)あらお!再発見ツアー

「荒尾の社会科見学in東宮内」を開催しました。

今回のコースは、荒尾市民の命と生活を守る「消防署」とごみ中継施設「リレーセンター東宮内」を中心に散策しました。

 

集合場所は新しく出来た荒尾消防署。今日の参加者は、8名とちょっと寂しい人数でしたが、スタッフ合わせて総勢17名。開会は、案内人平川の挨拶で始まりました。

出発直前

消防署の北側に松ケ浦環境センターと平井精密工業株式会社があります。中の見学は出来ませんでしたが、若手の吉丸の案内で順調なスタートです。

平井精密工業株式会社は最先端技術の金属加工の会社です。

道中

椿

陽射しが強くなって少しずつ暖かくなり、参加者の皆さんの足取りも軽くなってフライングぎみ…ちょっと寄り道、道すがら足元には水仙、梅の花や椿の花なども咲いていて、楽しませてくれました。

宮内駅跡

三池港から荒尾の西原駅~大牟田の宮浦駅まで結ぶ炭坑電車の駅跡が、宮内には残っています。ここ「宮内駅ホーム跡」は、炭鉱で繁栄していた時代を思わせるしっかりとしたつくりで、今でも地域の方々に守られています。

「懐かしい!子供の頃乗ってたよ」との声も……時代を感じます。

リレーセンター

市内の可燃ごみの中継施設として、平成2年にリレーセンターが出きました。ここも外からの見学になりましたが、案内人の平木の下見や情報集めで、とても勉強になりました。収集された可燃ごみは、コンパクタ・コンテナ方式で大牟田市の「新開クリーンセンター」に輸送されて、固形燃料にされ再利用されてます。

皆さん、ごみはキチンと分けて出しましょうね!

 

発見!ここにも炭坑がありました。「岩原斜坑」

昭和26年から4年間程の出炭で、斜坑は有明海まで続いていたそうです。

現在、入口はセメントでふさがれていました。近くには、「邪馬乃加美」がまつってあります。

ドングリ

町のパン屋さん「DONGURI+」で、しばし休憩!

参加の皆さんも思わずニッコリ!パンの試食です。

6種類のカットされたパン、疲れも吹っ飛びます。

こちらには、お店の前にテラスがあり、お天気の良い日には、ランチタイムに最適です。

こちらでも、サプライズがありました。

店長からの「パン」プレゼントです。

 

 

最後は、今回のツアーのメインイベント!「消防署見学」

消防車出動が発生したらキャンセルありのドキドキの中、運良く!見学させていただきました。2階の会議室でみっちり30分防火知識の学習、司令室の見学30分、施設見学20分、消火体験10分、合計90分でした。

防火・防災のマニュアルを元に、住宅火災から命を守るポイント!

*住宅用火災報知器を設置しよう。

*住宅用消火器などを設置しよう。

*隣近所の協力体制をつくろう。

*避難場所を家族で確認しようなど

去年の4月は熊本震災がありました。いつも危機感を持って行動しましょう!

消防署

最後のサプライズは、消防車の前で記念写真を撮らせていただきました。

今回、ツアーに参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

次回は、3月25日(土)「桜並木と二造を歩く」です。

興味のある方は、是非ご参加ください。

荒尾のまち案内人 本田